犬 飼いやすい種類

飼いやすい犬を選ぶのも大切ですが、子犬の時の最初のしつけで随分と飼いやすさが変わってきます。

飼いやすい犬かどうかは、飼い主の育て方によることが大きいのではないかと私は思います。
犬を飼うなら、可愛いペットではありますが、しつけも必要です。

可愛いからと甘やかしていてばかりではなく、家族の一員として一緒に暮らすので、キチンとルールが守れる子にしつけるとお互いが良いパートナーとして楽しく快適に暮らせます。
犬は中型犬でもけっこう力がありますし、子犬の頃からしっかりとしつけした方が良いです。

可愛くてたまらない子犬の頃は、叱るのは可哀想に思えたり、多少引っ張ったり、噛んだりしても子犬だし・・・と甘やかしていたら、成犬になった時に手を焼いてしまいます。

特に大型犬は、まだ子供でもけっこうな大きさと体重になるので、犬の気持ちはまだ子供でじゃれあっているだけでも、結構こちら側のダメージは大きいです。
初めて犬飼うなら、自分で犬を抱っこできるくらいの大きさが飼いやすいかなと思います。

一般的な中型犬よりやや小さめくらいでしたら、女性でも楽に抱っこできます。

何かあった時に、持ち上げられるサイズの犬は飼いやすいです。
また、犬の気性的に考えると、日本犬の血が入っている犬は我慢強いので、わがままをいうことも少ないですし、ご主人様を待つ忠誠心も強いので、飼いやすかったです。

 

犬の年齢 平均寿命

「犬の年齢は、人間が例えると何歳なんだろう?」と思って調べてみたことがあります。

色んな説があったのですが、「犬の年齢×7=人間の年齢」になるというのを見て、覚えやすくて、それで計算しています。
例えば、犬の年齢が3歳なら、人間でいうと21歳ということになります。

なので、犬の年齢が10歳なら、人間の70歳ということになります。

10歳の犬はまだまだ生きる・・・という印象がありますが、人間の70歳くらいと考えると、まだ元気な犬でも年相応に労わってあげないといけないなと思ってしまいます。
犬を飼い始めた頃は可愛くて可愛くて、散歩のリードを誰が持つかよく兄弟で取り合いしたものです。

けれど、数年経つと慣れてきてしまい、10年を超える頃には犬がいるのが当たり前で、子犬の頃の様に撫でてやる時間も減り、天国に行った後にとても後悔しました。

こんなに犬の命が短いと思わなかったので・・・。

長いようで、短かったです。
平均寿命は犬の種類によってありますが、飼い主が想像しているより早くにその時がくるので、犬のとの時間を大切に過ごしてください。

私たちには、学校も仕事も友達もありますが、犬には飼い主さんだけです。

もっともっとたくさんの時間を一緒に過ごしたかったと、いなくなってしまった今になって思います。